Category: ナナツ的  

*けんさんけ*


 IMG_4550.jpg


前回、
ここでちょっと体調にふれた故、


方々にご心配をお掛けしてしまったようで、

大変申し訳ないと反省しております。



お母様には



「ブログになんか書くから。。」



と言われる始末。


お母様の口から「ブログ」という単語を聞いたのは存外初めてかもしれない。




そんなこんなで、


色々な検査をし、

大嫌いな胃カメラもやりました。


体のためにと。



いつも診てもらってる先生は、

以前ワタシが胃カメラで甚だしく醜態をさらした事をよく知ってらっさって、


口が裂けても胃カメラやろう!とは言わない姿勢だったので、




市の「胃がん健診」を利用してみました。



このワタシが、

ここまで進んで胃カメラへ歩みよる日がくるとは。



以前の胃カメラで、

あんまりにもワタシがげーげー言うものだから、
看護師さん達がみんな集まってきては


「頑張って!!」


とみんなで応援しながら背中をさすってくれた思い出が今鮮やかに蘇る。




まぁでも、
ここまで歩み寄れた理由は、


近くに鼻からやる所謂「経鼻内視鏡」が出来る病院を見つけたからなんですけどね。


お鼻なら内視鏡本体も細いしワタシでもいけるんでないかと。



いついかなる時でも全力で弱気。



というワケで、
なかばウキウキしながら予約をし、

当日、




「右の穴と左の穴、どちらからしますか?」


と言われ、


「じゃあ右で。」


と。


いよいようれしはずかし初めての経鼻内視鏡。


早速、
お鼻に差し込んだ先生が、






「うわぁ、ちょっと中が細いなぁ」




って、


えっ



「入らないなぁ」




えっ




「血が出てきちゃったよ」









え?







という事で左へシフトチェンジ。







「あっ」





えっ




「こっちの方が細いなぁ」





えっ





「また血が出てきちゃったよ」











え?












「鼻からは無理だね。口からにしましょう!」












えーーー!!











「口からでも鼻からでも同じ内視鏡だから、普通より細いし大丈夫だよ。」





と付け足すように先生。





そして、





鮮やかに蘇った思い出を、

キレイにトレースするかの様に、




げーげーやりながら終了しました。




「こんなに細くてもダメなのは相当反射が強いから、

 次からは鎮静剤や麻酔をして受けた方がよいと思いますよ。」



と先生。



それ、




前受けた病院でも言われました。


何より、

今、


それを施してくれれば良かったんじゃないかと。



後の祭りも甚だしい。




お蔭で瀕死の形相で検査室を出た上、


右からも、

左からも、



鼻血がぽたぽたの鼻血祭りに。



両鼻をただいたずらに傷つけただけの結果。






そこまでやった胃がんの健診は軽い胃炎で。





やる意味はあったんだろうかと思ったら負け。


何でもないという事を確認できただけでも良かったんだ!

という心構えじゃないと折れそうです。


というワケで、

色々な検査は特に問題なく、
とりあえずは大丈夫なようです。



大変お騒がせ致しました。



猛省中。

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