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Category: ナナツ的  

*数字では語りきれないモノもある*


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去年、
ウチの扇風機がいよいよイカレポンチとなり、

更に、ポットはポットで、
湧きあがるまで優雅に30分も掛けてくれるので、

ここは一発逆転と、


先日、
ドドンとお二方を新調しました。

いや、
新調していただきました。



新調するにあたり、
節電節電と騒がれているこのご時世、

色々な機能云々よりも、

やっぱり押さえておきたい電気使用量。


扇風機を二人で物色しながら、


「これは25ワットで電気くわないね。」

と言えば、

「でも、風力弱くない?」

と言い、


「コッチは35ワットだけど風力強いよ。」

と言えば、

「でも、35ワットって多すぎじゃない?」


と言い、


電力と風力の狭間で文字通り揺れに揺れ。



結局、

平和的に間を取って、
30ワットの扇風機をお買い上げに至りました。



じゃあお次はポットだね、と、


まぁココはかねてから、

ティファール大先生に目を付けていたので、
わき目もふらず手に取れば、

ジャジャンと、





1450ワットもしたりして。





ゴーカイジャー。


たかが二桁で、
ピーチクパーチク言っていたワタシ達が、
何だか愛しくなる程に。

さすがコーヒー1杯分のお湯が30秒で沸くだけのコトはある。



でも、ほら、
温めるには冷やすよりエネルギーを使うものだから、


なんて、

ちょっと扇風機で頭使って、
がっくり疲れちゃったもんだから早くも妥協モード。


結局、

使用頻度は、
扇風機の足元にも及ばないもんねと、

ヤンチャな使用量には目をつぶってお買い上げ。



そんなワケで、
我が家の電化製品は、

今年に入ってのきなみ、
最先端へと華麗に突っ走っております。

その勢いに、
持ち主はもう足がもつれてこけつまろびつですが、

最先端が功を奏したのかどーしたのか、

電気代は、
去年よりお安くなったという快挙。


9月分に至っては前年の22%減で。


まぁ、
トータルの金額としてはアレだけど、

なかなか地球にやさしい選択が出来たのは喜ばしいコトです。



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Category: 語っちゃう的  

*オリばなな*

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そんなワケで、
誰もついてこれなくとも、


ワタシのタイタン、

【タイタンの戦い】

のお話を。


多分、思ったよりウザい感じでお送りするかと。

なんたってスキだから。
ダイスキだから。

その言葉を裏付けるかのよーに、
10回は、いや、それ以上は観賞済み。

ちょっと時間が出来たらタイタン。
食事のお伴にタイタン。
寝しなにタイタン。
タイタンタイタン。タイタンしてる。

一体何回見るの?と呆れられるのなんて朝飯前。


そんなお気に入りのタイタンも、
実はお母様にWOWOWから録画してもらったモノで、

まぁ、それでも十分満足してたんだけど、

先日、
タイタンの公式HPにある予告編の動画を観ていたら、
ワタシの知らない映像が織り込まれてて。


もしや、
WOWOWってカットして放送してるの?

ワタシの知らないタイタンが?



これは一大事!!



と慌てたワタシが、
そういった旨を告げ、


「だからタイタンのブルーレイが欲しい!」


とウチの相棒に言ったら、







「バカじゃないの?」






と一蹴。

それでも熱く暑く語るワタシに、
いよいよ憐みを感じたのか、



「わかった、

 じゃあ、


 ブルーレイをTSUTAYAで借りよう。」

 

と譲歩。

なるほど、
とりあえず借りて真相を探るのは賢明。

カットされてるかどーかも定かでないのに、
ブルーレイを思い切って買ってみる程豊かじゃないし。

そして、
ウキウキと借りて観てみたらば、



何一つ、


変わらずで。



相棒が観賞途中で爆睡をかます程、
いつものタイタン。

未公開映像も全部網羅してみたけれど、
予告編にあった映像なんて見つからずで。


予告編は、

予告するもので、

予告する以上、

真実に基づくものではなかっただろうか。



危うく騙されてブルーレイ買うトコだったっつの。



借りるのも勿体ないと言えばそうだけど、
でも未公開映像も見れたし、

もう一つのエンディングなるものも見れたし。

何より、
英語の字幕が知りたかったので、

全然ヨシ。



思わず、


英語の字幕を全部書き写しちゃいましたからね。



ええ、
やっぱり言われましたとも、






「バカじゃないの?」





ってね。

いいの、もう、
この際、バカでもいいの。

タイタンバカでいい。
タイタンバカがいい。


そんなワケで、


タイタンの内容に触れるコトなくもう終盤。

タイタンを語るというより、
タイタンバカを語るみたいなアレ。

次回こそは。

まだ続く。かも。



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*オリばな*


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別に「映画観賞強化週間」とか、
やっちゃってるワケじゃないけれど、

先日、
立て続けに、


【タイタンの戦い】



【パーシー・ジャクソンとオリンパスの神々】


を観まして。


期せずというか、
まぁ、
薄々解ってはいたのだけど、


このお二つ、

面白い程内容が被っちゃっててね。


ゼウスだとかハデスだとかポセイドンだとか、
メドゥーサだとか三途の川だとか船賃だとか何だとか、

これでもかっ

って位、
同じ単語が行ったり来たり。


しかしながら、
ここまで同じよーな内容のソレを、
ここまで違うよーなソレにするのか、

と、各々の世界を各々で画一。

言うなれば、



タイタンがダークでヘビーな正統派中世モノとするならば、

パーシーはヤングでポップな現代風子供向けといったアレ。



ハリポタより、
ロード・オブ・ザ・リングが断然好きだったワタシとしては、

当然タイタンの方が万倍良かったワケで。


そもそも、
パーシーはハリポタの監督さんで、
主役のメンツも男二人と女一人の所謂ドリカム編成。


あ、


ドリカムはもう違うの?

いきものがかり?いきものがかり編成?


まぁ、何にせよ、
パーシーに至っては、

諸々ワタシの御眼鏡には敵わない仕様でしたが、
ゼウス役にワタシのボロミア(ショーン・ビーン)が居たので、
全部水に流してあげようかなと。

ポセイドンの息子が主役なだけに。


早い話、


パーシーはどーでもいいんですよ。



正直、
タイタンなんですよ。

タイタンなんですけど、

また次回に。
目いっぱい語りたいから。


それ位のウェイトです。
ワタシの中で。



というコトで次回もオリばな。

キミはついてこれるかな。



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Category: ナナツ的  

*カイタクチ*


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まぁ知る人ぞ知るのお話ですが、
ワタシ、

海外ドラマの『CSI:』シリーズにハマっとりまして、
最早『CSI:科学捜査班』をベガスとまで呼べる域に到達し、

ゆえに、
ベガスもニューヨークもマイアミほぼオールマイティに観ていてね。

それからもう一つ『クリミナルマインド』も、
これまたハマっとりまして。

ハマっていても所詮は貧乏人なので、
お母様にここら辺をWOWOWで録画して、
DVDに焼いてもらってるワケですが、


先日、
お母様からDVDを渡された時に、

ふいに、


「コールドケースがね、ファイナルなんだって。」


と。


こーるどけーす?



「海外ドラマの『コールドケース』がね、

 ファイナルらしいのよ。」


と。


CSIでもクリミナルマインドでもない、
コールドケースなる単語が、

何故こうも我が物顔で前へ前へと出てくるのか?



「ファイナルってね、


 最後って意味でね。」


と、

いくらのワタシでもさすがに解るコトを、
何故かご丁寧に説明され、




「ファイナルシーズンってコトはこれで最後ってコトなのよ。」



と、
相変わらず母親の謎の言葉は続き、

そして、






「だから、



 録画しておいたから。」






と、まさかの着地点へ。

そこに降りるのか。


何故、ファイナルシーズンだと録画するのやら。

ファーストならまだしも、
ファイナルから、やぁどーも初めまして!って。

なんともお母様らしい。



そんなワケで、


また新たに観る海外ドラマが強制的に増えました。

初めて観るのにファイナルシーズン。



【コールドケース7 ザ・ファイナル】



とりあえず、
上記サイトを見る限り、

一番左のおじちゃまがワタシのツボっぽいので、
そこら辺を無理やり楽しみにしながら観てみようと思います。


トップ画像のコールドだから氷という安直な感じも、
なかなかに微笑ましく今のところ好印象のスタートです。



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Category: ナナツ的  

*彼女は「レ」の付くあっち側の人*


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先日、
駅までの道のりを歩いていたら、

黒いサングラスでちょっとワイルド仕様な、
外人のおねーさん?(推定48歳)に、




「アナタはワタシの友達?」



と絡まれまして。


その日は(ホンモノの)友達と待ち合わせしてたから、


「違う違う、友達違う。」


と笑顔で返して、
足早に去ろうとしたら、


腕を掴まれ、



「何処に行くの?」



と。


なにこれ。

何処だって、
いーじゃないの。


とりあえずは、
外面よろしく、


隣町へ用事がね、あるんだよ、
と言えば、



「アナタと飲みたい!!」



と。



「いや、だから用事あるから」



と言えば、




「じゃあカラオケ行こう!!」




と。





少しは、


ワタシの、




話も聞け。




そもそも、

つい今しがた合った、
大して興味もなく、
趣味が合うかもわからない、

ましてや、

外人のアナタとカラオケに行って、



はたして盛り上がるというのだろーか。


いやもうそれどころの話じゃない。


時間もさしせまってたし面倒くさいから、
ワタシにできる最高峰の苦笑いで、




「ムリ。」




と、ピリオドを華麗に打ち、
振り返るコトなく立ち去っときました。


これでもまだ「笑い」と名のつく顔で退場するのだから、
ワタシの心遣いを真摯に受け取って欲しいもの。


何により、
ナンパと名のつくものが、

最早異性でなく何とも残念な感じの同性にしか、
してもらえなくなったという事実に、

己の衰えをしんみり感じてしまったワケで。


その内、
残念な感じの同性にも声を掛けられなくなるのかしらね


なんて更にしんみりしちゃったりして。

そろそろ38の夏も終わりです。



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