Category: ナナツ的  

*ろんぐろんぐじーでぃず*


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前回、
あんな事を言ったバチが当たったのか、


我が家は、

この夏、

ほんとに、



Gのパラダイスとなっておりました。


まG。



先日もキャツがまた出現し、

しんさんに「仕留めて仕留めてー」とスプレーを渡したところ、



「あれ?どこ行った?」


「ほらそこそこ!」


「え?どこ?」


「そこだって!」


「あ、いたいた」



シューー



「あれ?どこ行った??」


「ここここ!」


「え?どこ?」


「ここだって!」


「あ、いたいた」



シューーー



と、


Gには強く近距離からゴキジェットを噴出する能力があるものの、

老眼が始まりすぐ見失う輩と、


まだかろうじて見えるものの、

チキンで近距離から噴射できずただ指図するのが精一杯な輩と、



1匹を2人で駆逐する、


ちょっとしたパシフィック・リム。



まぁなんとか仕留めましたが、

そこから悪夢が始まるんですよ。



もうね、

かつてこれほどGをひと夏で見たことないって位遭遇しましたから。


一日、

3匹見た事も。



見たと言っても、

ほとんどが家の中ではなく何故か玄関の前で。



仕事を終えて帰ってくると、


どういうワケか待ってるんですよ玄関の前で。



家の中に入るワケでもなく、

かと言って逃げるワケでもなく、



ただ玄関の10cm位離れた所で我が家の方を向いて待ってるワケで。




ちょっとした彼氏きどり。


なにゆえ。




こちとらただでさえ非力な上に、

仕事帰りゆえ武器も持たない完全な丸腰弱腰状態なので、


ひるむひるむおおいにひるむ。




こうなったら、

もう、

斯くなる上は、



最終手段に出るしかないと。




しんさんに電話して出てきてもらうという最終手段に。


寝ている所を大変申し訳ないけども。




早々にその旨を伝えると、

中からゴキジェットを噴出しながら颯爽と登場してくる様は、




ほんと王子様かと見紛うほどでしたよ。


なんて頼もしい。




この前おならが臭かったなんて言ってごめんなさい。



しかしながら、


それが2度3度続いて、

電話していたら、



王子から言われました、




「俺が仕事から帰ったらゴキジェットまいとく」


と。


「起こされたくないから」


と。



王子離脱。




ですよね。



まぁやっと涼しくなったらからかこの所見てないんですが。




何より、



ワタシ、

知ってるんです。



何故こうもパラパラパラダイスになったのか。




多分、いや、絶対にアレのせい。


それはまた次回にでも。



ちなみに写真は只今のワタシの心境を如実に表したモノをチョイスしてみました。

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